この情報サイトはドトールコーヒーに関するドトールコーヒー館好きの私のマニアックな記事で埋め尽くすドトールコーヒーショップのページです。

ドトール ツナチェダー チーズ

■ツナ チェダー チーズ(Cheddar)
 ツナとチェダーチーズを使ったサンド ¥320

ドトール ツナ チェー-ダーチーズ 
 ドトールのメニューの中では、異色の部類なんだろうか。
ドトール コーヒー ショップの公式サイトを探しても、このようなメニューは存在していない。
でもドトールで新製品などを出した時の「新製品」とも書かれていずに「ツナチェダーチーズ」が掲載されている。
このサンドを注文したのは、実は間違いて”ドトールのミラノ サンド”と間違いてのことだった。(ミラノサンドは三種類でミラノA,B,Cと分類されている)
確かに見た目も似ていて”サンド”そのものなんだが、出来上がりの姿は、写真の通りで半分からカットされていて手が汚れないようにサイドに紙が巻かれている。
そこで始めて「”ミラノサンド”ではなさそうだ。」と気がついた。
別に失態とは思わないが、このツナチェダーチーズをどのカテゴリに入れようかと迷ってしまっただけだ。
おそらく動揺していたのか、写真写りも良くない。

で、お味の方だが、ツナとチーズは初めから相思相愛の中であり、そこに美味しいパンで挟めば、大概は失敗しない。・・・・ハズだ。
後は、素材を厳選するとか、マニュアル通りに作るとか、そんなところかな。

・チェダーチーズそのもを知らなかったのでウィキペディア(Wikipedia)などで調べてみました。
チェダーチーズ (Cheddar) は牛乳を原料とするセミハードタイプのチーズであり、元来はイングランドのサマセット州チェダーで作られていた。
現在では、アメリカやオーストラリアなどの他、世界中で作られているそうです。
世界中で作られるキッカケはイギリスの大航海時代のなごりでイギリスが世界帝国を築く過程で現地に持ち込んでいったためのようです。
チェダチーズの特徴は、チーズ作りの工程でチェダリングというをものを使っていて本来は丸いそうです。
またチェダチーズのがオレンジ色なのはアナトー色素で着色されるからで、色素の種類によってレッド・チェダーとかホワイト・チェダーと呼んで区別されています。
白いチェダチーズをアメリカではホワイト・チェダーをバーモント・チェダーと呼ぶことも有るようです。

私達が目にし、口にするときには、工場で生産されていて四角く成型されています。ただごく少数ですが、農家で生産されているものがあり、本来の形である円盤状をしている物が手に入るそうです。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS

コメントをどうぞ