何時もの気まぐれからアメリカン コーヒーの定義を調べることになった。
コーヒーはコーヒーであって別に定義も無いんだろうし格別にコーヒー好きな訳でもないのだが、飲み物の部類では、確かに多いのが、コーヒーだ。
ドトール コーヒー ショップでは、何時もドトール ブレンド コーヒーだが、本来、コーヒーショップなどで注文する時には、アメリカン コーヒーに決まっていた。
そこを「アメリカンコーヒー」にしてみようと思ったキッカケは、ある興味からだった。
ドトール コーヒー ショップのアメリカン コーヒーメニューには、SサイズとMサイズがある。
・アメリカン コーヒー(American coffee) s:¥180 M:¥230
アメリカンコーヒーは、大きなカップに薄めの味と色、そして薄めの香りだと思っている人いませんか。
カップの大きさが、SとMだが、ブレンドコーヒーのカップとは大きさが違う。
アメリカンコーヒーと言えば、大きなカップに”薄味”が定番だが、ブレンドコーヒーとカップの大きさが違って値段が同じではマズイだろうと思う。だからでもないのだろうが、確かにカップは大きく味も薄く飲み安い。
これなら、20時以降でも胃の負担が少なくなりそうだ。

コメント:
一般のアメリカンコーヒーの作り方を調べてみました。
で、アメリカンコーヒーの作り方にも何種類かあるようで、本当のところが判らない。
仕方ないので、一番都合が良さそうな「アメリカンコーヒー」の作り方をまとめてみました。
・アメリカンコーヒーの作り方
やや強煎りのコーヒー豆を少し量を少なく(一人前7~8g)して薄めに点てるコーヒーを言う。
(チョットむりかもしれないが、こんなところだとうか)
調べて見ると様々なアメリカンコーヒーの作り方が有る様で、第一、”アメリカンコーヒー”定義そのものが怪しいことですね。
アメリカンコーヒーって日本以外で通用するのか疑問ですけどね。
・アメリカンコーヒーの基準を強引に作ってしまえば、
「アメリカンコーヒーとは、浅煎りのコーヒーの事ではありません。やや強煎り
(シティーロースト)の豆を使用し、一人前をたてる豆の量が少なく(7~8g)、薄めに点てたコーヒーの事」
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