■クロックムッシュ ¥280
(Croque monsieur)
ホワイトマスタードソースとチェダーチーズ厚切りのロースハムをライ麦パンで挟み、オーブンでこんがりと焼き上げたサンドです。
朝食に一番合いそうな、好きな一品が、このクロックムッシュです。
ライ麦ベースの食パンをコンガリと焼いてチェダーチーズとハムを挟めば不味い訳が無い。
それから、サッパリ系のホワイトマスタードソースを塗ってあるしね。
コメント:
店頭にでているライ麦パン系の中では、一番高いのだが、朝食でもこの程度のボリュームは欲しい所だ。ライ麦だけのトーストパンでは、何か味気なく少し寂しい。ただ、栄養だけを考えてクロックムッシュにしている事も否めない。喫茶店のモーミングサービスなら、厚切り食パンに茹玉子が定番なのでライ麦パンのトーストだけだと何か物足らなく感じるものだ。そこでクロックムッシュを注文してしまう。
健康ブームからか、ライ麦や小麦でも粗引きだったりするのだが、確かに「美味しいし体にも良さそう」なので嬉しいドトールのメニューの一つだ。
ライ麦パンのトーストに付いてくる”オリーブ”もサッパリしていて美味しい。これは、チーズやハムなどを食べた後の有難い一品だ。でも嫌いな人も居るんだろうね。

■オリーブ(olive)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より出典
オリーブとはモクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。
日本での栽培は香川県小豆島で1910年頃はじめて成功した。現在は香川県、岡山県などで栽培されている。
オリーブの枝は、ハトとともに平和の象徴とされることが多い。これは『旧約聖書』に基づく。神が起こした大洪水のあと、陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきたのである。これにより洪水が引き始め、オリーブの枝が水の上に現れたことが知れたのである。
日本では、あまり馴染みのなかったオリーブだが、最近では、オリーブ油やオリーブのピクルス漬けで市民権を得ているようだ。
私の食卓では、パンを作る時にタップリと塗って焼く。また油としては、酸化が少ないので多めに買い置きして炒め物にも使う。
ただ、油としては、重くべっとりしているので炒め物には不向きかもしれない。
オリーブオイルなら、新鮮なバージンオイルをサラダにタップリとかけたら美味しいかも。
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